コンテナ

☆コンテナガーデン☆
テラスや屋上がある方はコンテナ(容器)栽培がオススメです。
コンテナ栽培では、ハーブの育成状況に応じて容器を入れ替えて、常に美しい状態に修正していくことができて便利です。
この庭では色彩のバランスに注意して、パープルとホワイト、イエローとグリーンの組み合わせで落ち着いた印象になるように構成されていることが多いです。
バラバラな容器がたくさんあると収集がつかなくなるので、同じ色のラベンダーを並べて、木の板の手作りのカバーで囲ったモノをメインボーダー花壇とします。
普通ボーダーは直に飢えますが、日本の気候ではハーブが群れやすく、キレイに保つのが難しいのです。
このプランターボーダーなら、入れ替えが簡単で、手入れも楽です。
そのほかアクセントとなるタブへの寄せ植えや、フェンス付きの大型プランターなどで立体感をだします。

●コンテナガーデン向きの植物●
ベランダガーデン向きの植物と似たような特徴があり、大きすぎなければどのような植物でもOKです。
ベランダよりは雨が当たるので、プランターや鉢に植えるハーブは、間隔を開けて多湿にならないよう注意しましょう。

●植え込みと年間の管理●
プランター(とくに大型プランター)には、そこにゴロ土を多めに入れます。
土は小粒の赤玉津地が50%、腐葉土が30%、バーミキュライトが20%というような割合でミックスしましょう。
地中海性の植物など多湿を嫌うものは、赤玉土を減らし、砂利を入れます。